「毎月、広告費を数十万円払っているのに、手元には何も残っていない気がする…」
「インフルエンサーに紹介してもらった瞬間は売れたけど、翌月にはパタッと止まってしまった」
もし、あなたが経営者やマーケティングの責任者として、このような「得体の知れない不安」を感じているなら、その直感は正しいものです。
多くの企業が、Webマーケティングに対して大きな誤解をしています。それは、「お金を払って一時的に目立つこと(広告や単発のPR)」こそがマーケティングだと思い込んでいることです。
もちろん、広告や認知獲得は大切です。しかし、それだけでは「穴の空いたバケツ」に水を注ぎ続けるようなもの。注ぐのを止めた瞬間、水(売上)は一滴も残らずなくなってしまいます。
初めまして、JISO(ジソウ)編集長です。私は現在、SNSマーケティングの支援企業にて、企業のSNSアカウント運用や、インフルエンサーを起用したプロモーション施策の現場に立っています。
日々、InstagramやTikTok、YouTubeといった最先端の場所にいるからこそ、強く感じることがあります。それは、今のWebマーケティング業界には、あまりにも「その場しのぎ」の施策が多すぎるということです。
- 流行りのインフルエンサーに頼んで終わり
- バズることだけを目的にした、中身のない動画
- 担当者が変わるたびにゼロに戻るアカウント運用
これでは、いつまで経っても会社は楽になりません。必要なのは、「今日投稿した1本が、1年後の会社を助けてくれる」ような働き方への転換です。
この記事では、なぜ今までの「焼き畑農業的なやり方」ではジリ貧になってしまうのか。そして、どうすればあなたの会社に「ファン」と「資産」が残るのか。現場の知見を交えてお伝えします。少し長い記事ですが、「これからの10年を生き残るための経営戦略」として、ぜひ最後までお付き合いください。
第1章:なぜ、御社のWeb集客は「楽」にならないのか?
「SNSを始めたら、自動で売上が上がると思っていた」そう語る社長さんは少なくありません。しかし現実はどうでしょう。終わりのない投稿作成に追われ、広告費の高騰におびえ、現場は常に疲弊している…そんなケースが後を絶ちません。
その原因は、戦い方の「種類」を間違えていることにあります。
「狩猟」をしているか、「農耕」をしているか
Web集客には、大きく分けて2つのタイプがあります。
- フロー型(狩猟):広告、単発のインフルエンサーPRなど
- 獲物(顧客)がいる場所に鉄砲(お金)を持って出かけ、仕留める方法。
- メリット:すぐに認知が広がり、成果が出る。
- デメリット:お金を払うのを止めたら、その瞬間から誰も来なくなる。インフルエンサーの起用費用も年々高くなっている。
- ストック型(農耕):自社SNS運用、広報、ファンコミュニティなど
- 畑を耕し、種をまき、育てて収穫する方法。
- メリット:一度ファンが定着すれば、広告費なしで商品を買い続けてくれる。投稿すればするほど、ブランドの信頼(資産)が増える。
- デメリット:育つまでに時間がかかる。トレンドやアルゴリズムの変化に対応する必要がある。
今の日本のマーケティング業界は、圧倒的に「狩猟(フロー型)」が中心です。「この人に紹介してもらえばバズりますよ!」という言葉は魅力的ですよね。しかし、狩猟だけを続けていても、いつまで経っても生活は安定しません。流行りのプラットフォームが変われば、またゼロからのスタートになるからです。
誰も教えてくれない「認知をお金で買い続ける」限界
「昔はもっと安く集客できたのに」そう感じているなら、それは気のせいではありません。Web広告やPRの費用は、構造的に上がり続ける運命にあります。
理由はシンプルで、「オークション形式」だからです。みんなが注目する場所(SNSのタイムライン等)の取り合いです。競合他社が「うちはもっと高いお金を出す!」と言えば、御社はそれ以上の予算を出さなければ表示されません。
さらに、今の消費者は賢くなっています。単に「有名な人が紹介しているから」という理由だけでは、簡単にモノを買わなくなっています。「で、この会社(ブランド)自体は信用できるの?」と、必ず皆様のアカウントを見に来ます。
その時、受け皿となる「自社アカウント(資産)」が育っていなければ、せっかくの広告費もすべて水の泡になってしまうのです。
誰も言わない「ターゲット拡大」の罠と広告の限界
さらに、広告運用には「構造的な限界」が存在します。ここが最も重要な話です。
広告を始めてしばらくすると、獲得効率の良い顕在層を刈り尽くしてしまい、数字が頭打ちになるタイミングが来ます。 すると、広告代理店や現場の担当者は必ずこう提案します。
「ターゲットを『潜在層』まで広げて、配信量を増やしましょう」
一見、正しい戦略に見えます。しかし、ここには大きな落とし穴があります。まだ興味のない「潜在層」を振り向かせるコストは、顕在層の何倍もかかります。当然、ROI(投資対効果)は劇的に悪化します。
では、なぜ彼らはそれを提案するのか?それは、「平均値のトリック」を使えば、見かけ上の数字はなんとかなるからです。
- 顕在層: 低コストで獲得できる(利益大)
- 潜在層: 高コストで獲得する(利益小、あるいは赤字)
この2つを混ぜ合わせることで、「トータルで見れば目標CPA(顧客獲得単価)に収まっていますよね」と報告するのです。これは、御社の利益率を犠牲にして、広告費を増やしている状態に他なりません。「とりあえず予算目標は達成したからOK」というスタンスで、本質的な利益が見過ごされているケースがあまりにも多いのです。
興味のない人に無理やり広告を見せることには、限界があります。だからこそ、潜在層に対しては「広告」ではなく、自分たちの土地でファンを育てる「資産型(農耕型)」へのシフトが必要不可欠なのです。
第2章:「中身のない」マーケティングの正体
私は普段、多くの企業のプロモーションをお手伝いしています。その中で、「もったいないな」と感じる瞬間があります。それは、「見せかけの数字」にお金を使っている時です。
Webの世界には、「マーケティング負債」とも呼べる、やればやるほど将来が苦しくなる行動があります。
「インフルエンサーへの丸投げ」という借金
「SNSのトレンドは追いきれないから、有名な人に任せるよ」そう言って、商品の魅力づけをすべて外部のインフルエンサーや代理店に「丸投げ」していませんか?
これは、「自社の商品の魅力を、自社の社員が語れない」と宣言しているのと同じです。
もちろん、マーケティング担当者ならこう考えるはずです。「有名なインフルエンサーが宣伝してくれれば、商品に『箔』が付く。信頼性のある商品に見える。だからこそ、高いお金を払ってでもやる意義があるんだ」と。
その考え自体は間違いではありません。第三者の推奨(UGC)は強力な武器です。しかし、ここには「ユーザーの動き」を無視した致命的な落とし穴があります。
インフルエンサーのキラキラした投稿を見て「これ欲しい!」と思ったユーザーは、次にどんな行動を取るでしょうか?すぐに購入ボタンを押すわけではありません。写真に付けられた「タグ」をタップして、「この商品を作っている会社(ブランド)の公式アカウント(あるいは、サイト)」を見に来るのです。
これが「答え合わせ」の瞬間です。インフルエンサーの投稿という「夢」から、公式アカウントという「現実」に移動した時、そこで何を目にするか。
もし、御社のアカウントが以下のような状態だったらどうでしょう?
- 最終更新が3ヶ月前の「夏季休業のお知らせ」で止まっている
- 写真の画質が悪く、事務的な商品のスペック紹介しか載っていない
- インフルエンサーの投稿世界観と、あまりに乖離している
ユーザーは「なんだ、お金を払って宣伝させているだけで、実態はこの程度の会社・商品か」と見透かします。その瞬間に熱は冷め、離脱されてしまいます。
つまり、インフルエンサー施策とは「大量のお客様を乗せたジャンボジェット機」のようなものです。それを受け入れるための「滑走路(公式アカウント)」が整備されていなければ、着陸することはできず、すべて墜落(離脱)してしまうのです。
結局、残るのは「そのインフルエンサーのファン」だけで、「御社のファン」は1人も増えません。社内にノウハウも残らず、ファンも定着しない。これが、私が恐れる「マーケティング負債(見えない借金)」の正体です。
「使い捨て」の施策ばかりしていませんか?
数字へのプレッシャーに追われると、私たちはつい「手っ取り早い麻薬」に手を出してしまいます。しかし、その先にあるのは「資産」ではなく「負債」の山です。心当たりはありませんか?
1. 「バラマキ型」プレゼントキャンペーンの罠
「フォロワーが伸びないから、Amazonギフト券を配って一気に増やそう!」確かに、キャンペーン翌日のフォロワー数は急増します。上司も「すごいじゃないか!」と喜ぶでしょう。しかし、集まったのは御社の商品に興味がある人ではなく、「タダで金券が欲しいだけの懸賞アカウント」たちです。
キャンペーンが終わった瞬間、彼らは潮が引くようにフォローを外していきます。残ったフォロワーも、通常の商品紹介の投稿には「いいね」ひとつ押しません。結果、「フォロワーは1万人いるのに、いいねは10件」という、死んだアカウントが出来上がります。
2. 「流行りの音源」に合わせただけのダンス動画
「今はショート動画がアツいらしいぞ。うちも踊ろう!」社員が恥ずかしさを捨てて、流行りのBGMに合わせて踊った動画。運良くアルゴリズムに乗って、10万回再生されるかもしれません。
しかし、その動画を見たユーザーは「面白い社員がいるな」とは思っても、「この会社のサービスを使いたい」とは思いません。BtoB企業や高単価商材を扱っている場合、むしろ「ふざけている会社」と見られ、ブランドイメージを毀損するリスクすらあります。「再生数(認知)」と「信頼」は、全く別の話なのです。
3. 「どこかで見たような」デザインの量産
「競合のA社がこういう投稿で伸びているから、デザインを真似しよう」
「Canvaのテンプレートそのまま使えば、それっぽくなるだろう」
そうして作られたフィード投稿は、確かに綺麗かもしれません。しかし、ユーザーのタイムラインには、同じような「それっぽい投稿」が溢れかえっています。独自の世界観(トンマナ)がない投稿は、スクロールする指を止めることなく、すぐに記憶から消去されます。
これらはすべて「資産」になりません。やった瞬間の一時的な数字にはなりますが、将来の御社を助けてはくれないのです。
第3章:会社を救う「3つの資産」とは?
では、具体的に何を残せばいいのでしょうか?JISOでは、中小企業が持つべき資産を以下の3つと定義しています。
資産1:24時間働くコンテンツ
社長であるあなたが寝ている間も、正月休みで社員が休んでいる間も、文句ひとつ言わずに働き続けてくれる広報担当。それが「良質なWebコンテンツ」です。
Instagramのフィード投稿、YouTubeの解説動画、ブログ記事などがこれに当たります。例えば、お客様の悩みに寄り添った丁寧な投稿が1つあれば、それを見た人が「この会社、すごく親切だな」「センスいいな」と感じ、フォローしてくれます。
一度作ってしまえば、この投稿にかかる維持費はほぼゼロ円です。このような「信頼を稼ぐ投稿」が100個、200個と積み上がっていけばどうなるでしょうか?広告を打たなくても、過去の投稿を見た人が、勝手にファンになってくれるようになります。
資産2:直接つながれるリスト
SNSのアカウントは大切ですが、実は大きなリスクがあります。それは「垢BAN(アカウント凍結)」や「アルゴリズム変更」のリスクです。一生懸命育てたInstagramやTikTokも、運営側の都合や誰かの悪意ある通報で、明日消えてしまうかもしれません。あくまで「他人の土地」だからです。
だからこそ、
- LINE公式アカウントの友だち
- メールマガジンの読者
- 既存の購入者リスト
といった、自社で管理できる御社の持ち物としてのリストが重要になります。「新商品が出ました!」とLINEを一通送るだけで、広告費ゼロで注文が入る。この状態を作ることこそが、最強の資産です。
資産3:社内に残るノウハウ
実はこれが一番大切かもしれません。たまたま運良くバズったのではなく、「なぜうまくいったのか」という再現性のあるノウハウが、社内に残っている状態です。
- どんなインフルエンサーを選べば、自社の商品と相性が良いのか?(キャスティングの目利き)
- どんな写真や言葉を使えば、クリックされるのか?
- DMでお客様とどうコミュニケーションを取れば、ファンになってもらえるのか?
- どのような数値をKPI(目標)に設定すれば良いのか?
- どんなペースでスケジュールを引けば、目標を達成できるか?
これを外部の代理店任せにせず、「社内のナレッジ(資産)」として蓄積すること。これがあれば、担当者が変わっても、使うSNSツールが変わっても、会社はずっと強いままでいられます。
第4章:JISOが「納品」しない理由
私たちJISO(ジソウ)は、変わった屋号を持っています。「企業のWebマーケティングの自走(JISO)を支援する」。これが私たちの使命だからです。
一般的なSNS運用代行会社や広告代理店のビジネスモデルは、実は「お客様を依存させること」で成り立っています。ノウハウをブラックボックス化し、「難しいことなので、プロの私たちに任せ続けてください」と言って、毎月の運用手数料を頂き続ける。これが彼らにとっての最適解です。
正直な話をすると、お客様がマーケティングに詳しくないままでいてくれた方が、彼らは儲かり続けます。「分からないから全部任せるよ」と言って、毎月手数料を払ってくれるからです。
しかし、私は現場で見てきました。丸投げで運用されたアカウントは、確かに綺麗ですが、借り物の言葉でしかありません。自社の社員なら絶対に言わないような違和感のある返信、ブランドの文脈を無視した流行りの投稿…。結果、フォロワー数は増えても、熱狂的なファンは生まれないまま契約終了となるケースがあまりにも多いのです。
だからJISOは、業界の常識とは逆の、自分たちの首を絞めるような提案をします。私たちのゴールは、運用代行を続けることではなく、「御社の社内にマーケティング部隊を作り、私たちが不要になること(卒業)」です。
JISOが目指す「脱・ブラックボックス」
私たちは、御社のWeb担当者のように振る舞いますが、最終的なゴールは「私たちが居なくなること」です。
1. 選定ロジックの全開示
「なぜこのインフルエンサーなのか?」「なぜこのハッシュタグなのか?」代理店が「企業秘密」にしたがる選定基準や分析データを、すべて包み隠さず共有します。意思決定のプロセスそのものを納品します。
2. 「運用マニュアル」の共同作成
私たちが運用を行う場合も、必ずその手順をマニュアルに残します。「JISOしかできない」状態をなくし、将来的に御社の新人スタッフさんでも運用を引き継げる状態を目指します。
3. 内製化(インハウス)へのロードマップ
最初は弊社が手を動かしますが、徐々に御社の担当者様に権限を移譲していきます。最終的には、JISOは実作業から離れ、「月に一回の定例会議で壁打ち相手になるアドバイザー」くらいの立ち位置になるのが、最も費用対効果の高いゴールだと考えています。
「外注費を払い続ける関係」ではなく、「社内に資産と力が残る支援」。それが、JISOが提供するWeb支援のカタチです。
第5章:明日からできる「資産作り」の第一歩
「理屈は分かったけれど、今の業務で手一杯だよ」
「うちはBtoBだし、映える写真なんてないし…」
そう思われたかもしれません。大丈夫です。いきなりYouTuberになれとは言いませんし、新しい業務を「追加」する必要もありません。今の業務時間や予算の使い道を見直し、少しずつ「農耕」の割合を増やしていく「ハイブリッド戦略」をおすすめしています。
明日から着手できる、具体的な3ステップがこちらです。
ステップ1:穴をふさぐ
まずは、現在なんとなく払っている広告費の「止血」から始めます。新しいことをする前に、無駄を削って原資を作ります。
- インフルエンサー施策の見直し:
「フォロワー数」だけで選んでいませんか?その人のフォロワー属性(年齢・性別・地域)が、自社のターゲットとズレていれば、1円の価値もありません。過去のPR投稿の「コメント欄」を見て、ファンが商材に反応しているか確認してください。反応がなければ即契約停止です。 - 「認知目的」の広告の停止
中小企業において「なんとなく名前を知ってもらう」だけの広告は贅沢品です。CPA(顧客獲得単価)が合っていない広告セットは、思い切って停止ボタンを押してください。
この止血で浮いた数万円の予算と、数時間の工数を、次のステップに回します。
ステップ2:接客をコンテンツ化する
何を発信すればいいか分からないときは、「営業やCSの現場でお客様からよく聞かれる質問」をそのままコンテンツにしてください。
- 「他社商品との違いは何ですか?」
- 「導入までの流れは?」
- 「メンテナンスの頻度は?」
これらを、綺麗なカメラで撮る必要はありません。スマホのメモ帳のスクショでも、社員がスマホで喋った動画でもOKです。今のSNSユーザー(特にTikTokやInstagramのリール)は、作り込んだCMのような映像よりも、「リアルな言葉」や「現場の裏側」を信頼します。
「映え」は不要です。必要なのは、お客様の不安を取り除く役に立つ情報だけ。これが蓄積されると、SNSが「24時間対応のカスタマーサポート」として機能し始めます。
ステップ3:出口を用意する
SNSで良い投稿をしても、「へー、よかった」で終わらせては意味がありません。プロフィール欄や投稿の最後に、必ず「次のアクション(出口)」を用意してください。
- NG例:「HPも見てね!」(漠然としていて動かない)
- OK例:「〇〇の選び方チェックリストをLINEで無料配布中」
- OK例:「自社の課題がわかる3分無料診断はこちら」
とにかく「LINEの友だち追加」や「メルマガ登録」に繋げることに集中してください。SNSは「きっかけ」に過ぎません。リストさえ手に入れば、アルゴリズムに左右されず、御社のタイミングでセールスを行うことができます。
最後に:経営者の皆様へ
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。最後に、少し厳しい現実と、明るい未来の話をさせてください。
AIが発達した今、単なる「綺麗な文章」や「整った画像」を作るだけの価値はどんどん下がっています。これからの時代、中小企業が生き残るために必要なのは、AIには作れない「人の体温を感じる信頼資産」です。
- 社長であるあなたの想い
- スタッフがお客様を思う気持ち
- リアルなつながりから生まれる熱狂
これらをWebやSNSという場所に正しく移植し、積み上げていくこと。それができれば、どんなにプラットフォームのルールが変わっても、競合が増えても、揺るがない強い会社になります。
「SNSのことは若い人に任せよう」と諦めるのは、まだ早いです。 むしろ、経営のプロであるあなただからこそ、この「資産の重要性」をご理解いただけるはずです。
まずは「現状の診断」から始めませんか?
JISOでは、Webマーケティングに関する無料個別相談(オンライン)を実施しています。
- 今の広告運用に無駄がないか知りたい
- SNSを始めたいが、何から手をつけるべきかわからない
- インハウス化(自走)のステップを相談したい
御社の状況をヒアリングし、御社の「今やるべきこと」を整理します。強引な売り込みは一切いたしません。セカンドオピニオンとしてお気軽にご利用ください。

